受講者の声 2019 ②

昨年の受講者の皆様のお声を紹介します(^^)

Q.養成講座の内容で、いちばん消化できなかったことや改善点を教えて下さい。

ヨーガ哲学。インドの歴史は時間をかけないと理解しにくいと思いました。3日間連続はきつかったです。

インストラクションの部分。言葉の使い方。プログラムの組み立て方。雰囲気作りなど。


話し方、笑顔、生徒さんの状態にあわせたインストラクション、楽しくなる工夫がうまく出来ませんでした。


哲学の時間をもう少し長くとってほしかったです。1度座学で要約⇒ディスカッションの後にレポート作成⇒発表 まで出来ればより内容が落とし込めたと思います。


やはり哲学が難しかったです。3期の空中・シニア・マタニティも1日ずつだったので未消化。この3つを外部で教えるのに不安を感じます。また5分でも良いので授業の合間に休憩時間がたまにほしいです。夕方近づくと効率が下がります。


ヨガ哲学。まだまだヨガを行う上での身体が作れていない。


スートラやバガヴァッドキータなどヨガの歴史についてが中々覚えられず、消化しづらかったので、もっと勉強しないとと思ってます。


テストまでの時間がほしかった。哲学がとにかくわかりにくかった。理解に至るまで時間がかかりそうです。スライドに照らし合わせられるものが無い事があったので困りました。

⇒奥深い、初めてのヨガ哲学に今年も苦戦する方が多かったようです。講義を受動的に受けるだけでなく積極的に予習と復習、そして質問する意欲が求められます。あとは実際にヨガを教える上での工夫。現場に立っていない事への不安を少しでも改善できるよう、生徒さんの前で発表する機会を増やせるよう努めてゆきます。

#ヨガ指導者養成講座 #RYT200 #資格

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